「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」
HDDから発掘しました。一体いつ録画したものなんだか。

これは原作読んでるので、結構期待して見始めたんだけど、
あまりおもしろくなかったです。
原作読んじゃってる人には、多分つまらないと思う。
原作の設定を利用した、全く別のものでした。

ただバタバタと人が死んでいき、結城はすごく熱くなってくし、
最後は妙にまとまっちゃって、感動させよう的な感じだし。

映画よりドラマ化の方が良かったんじゃないかな。
一日を一話で進めて。そうすればもう少し参加者同士の駆け引きとかが描けるんじゃないかと思った。

それにしても、藤原竜也って童顔ですね。かわいい。
いい感じに老けていってほしいです。
| 映画(あ行) | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
「英国王のスピーチ」
イギリス王室の話って、好きです。皇室より断然興味ありあり。
これも評判通り良かったです。

身分違いの男同士の友情がメインテーマ。
かたや国王、かたや植民地出身の医師免許ももってない平民医師。
国王を家族内の愛称のバーディと呼び、自分のことはローグとファーストネームで呼ばせる。
治療にあたっては対等な立場でありたいという事なんだろうけど、
当然、国王は受け入れず、最後まで姓でしか呼ばなかったね。
で、ラストの演説のあと、ローグが国王に向かって初めて「陛下」って呼ぶんだよね。
このあたり、すごく感動した。

国王の妻もステキな人ですね。
「あら、なんてすてきな吃音。幸せになれそうな気がする」と思ったから、
プロポーズを受けたって話は良かったな。
演じたヘレナ・ボナム・カーターは、久しぶりに観た気がする。
恰幅の良さがいいです。ああいう感じ好き。
日本でいうと、松坂慶子みたいな。
| 映画(あ行) | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0)
「悪人」
原作がかなり良かったので、映画化されたものを観るのは結構抵抗あった。
大抵は観るんじゃなかったになっちゃうし。
それに、妻夫木くんはイメージ違う、甘すぎるって思ってた。

ビックリしました。これ妻夫木くん?って思ったくらい役に成り切ってた。
ワタシの認識不足だね。妻夫木くんうまいわ。

全体的に原作に忠実で、良かったです。
ラストのタクシーの中での深っちゃんの表情がとっても印象に残った。
これは観て良かった。

| 映画(あ行) | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0)
「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜」

いやいやいやいや、、、参りました。
もうね、悶絶。久々に身悶え。
2回観ちゃいましたよ。
レンタル返却予定がなければもう2、3回は観たいかも。

チュ・ジフンがカッコ良すぎる。
笑顔がかわいすぎる。
なんであんなにステキなんだ。キケンだろ。

そしてキム・ジェウクもいい!
メガネ姿にも萌え。しかも魔性のゲイ役だし。
腐女子なココロがムクムクしちゃうよーーー

この2人に心奪われてたので、アンティークで働く他の2人が記憶に残ってません。
ごめんなさい。
DVD買っちゃおうかな。
予告編にあった「キッチン」も観たいです。

| 映画(あ行) | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
「インスタント沼」

大好きなふせえりさんが出てるから借りてみた。
まぁ、三木聡監督ですから、面白くないハズはない。
期待を裏切らないです。

ハナメの服がカワイイっす。
しおしおミロ、、、うーん、ミロは粉のまま食べた方がおいしいっす。
加瀬亮、、、モヒカンな役もありだと思いまっす。
「宅配便で〜す」の所が一番ステキなシーンっす。

そういえば、あのモヒカンって寝る時どうなるんだろう?
たしか岩の上で横になるシーンがあったんだけど、どうなってたか思い出せない。
DVD返却してからそれが気になって、確かめようがないんだけど。。。

それより何より一番気になったのは、
封印してあった龍を放ってしまったけど、あれ、いいの?
それなりに訳ありで封印じゃないの?
泥のような雨が降り続くとか、なんかあるんじゃないかと気になる。

| 映画(あ行) | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0)
「イエスマン」

今夏の暑さには完全にヤラレました。
何にもやる気が起きない。
本を読もう、DVD観ようなんて気に全然ならない。
ぼーっとしてたら、あっという間に10月ですよ。
涼しくなってきて、最近やーっと気力が湧いてきた感じ。

んな訳で、やる気の出そうな映画「YES MAN」借りてきました。

「"YES"は人生のパスワード」
いろんな誘いにNOと答えて、出世もできず、恋人もいないカールは、
友人の薦めで参加したセミナーで、
半ば強制的に「あらゆる誘いにYESと答える」と宣誓をする。
「YES」と答えている内に、いろいろな事にチャレンジし、
出世もし、恋人もできる。が、しかし、、、、

YESと答えて、人生が好転し始めるあたりは、
カールも愉しそうだし、観てるこちらも愉しくなっちゃう。
面倒くさがりのワタシは「また今度」「今日はちょっと、、、」とかつい答えちゃうんだけど、
ちょっと「YES」と答えてみようかなぁーなんて思うね。
何事もやってみると意外に楽しいもんだし。

アリソン役のゾーイ・デシャネルかわいい。
劇中バンド、「ミュンヒハウゼン症候群」もいい感じ♪

| 映画(あ行) | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0)
「インセプション」

久しぶりに映画館へ。

うーん、、、はっきり言ってよく解ってない。
もう一度見れば理解できるような気がする。。。?
一度できっちり理解できた人なんていないと思う。

夢をいじって潜在的に意識させるってのは想像できるし、
他人の夢に入り込むってのもなんとなく理解できる。
でも構造が??? 夢が二層・三層になってるし、時間の流れが違うし。
そもそも、あれはフィッシャーの夢に入り込んでるの?
それとも、造られた夢にみんなが入ってるの?
夢の設計図とか書いてたような?

山のような疑問はあるんだけど、まぁ、そこまで理解する必要もないのかな。

ラスト、トーテムがぐらっとしながらも回り続けて含みを持たせてる。
あれはまた夢の中?
でもあれが夢だったら、コブの現実はいったい何処にあるんだろ?

映像が全体的にキレイでした。空気が澄んでる感じ。夢の中だからかな。

アーサー役のジョセフ・ゴードン=レヴィット。
この人に一番目を奪われました。派手な感じはないのに、ついつい目がいっちゃう。
なんともスマートな色男。
ホテルでのシーン、おもしろかったし最高だった。彼の一番の見せ場。
次の雪山シーンがあんまり記憶に残ってないくらい良かった。

| 映画(あ行) | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0)
「イン・ハー・シューズ」

キャメロン・ディアスはコメディが一番だと思うんだけど、
これはなかなか良かったです。

若くて外見は良いけど難読症で内面に自信がもてない妹と、
有能な弁護士だけど外見にコンプレックスを持っている姉の
心のすれ違いと葛藤を描いた映画。

ウチも姉妹だからねぇ、、、
姉妹モノはどうしても姉に感情移入しちゃうのよね。
姉が履きもしない高級な靴をコレクションしてるのなんか、すごく分かる。
そしてその靴を、自分では買うこともできない妹に勝手に履かれてしまう時の
気持ちもすっごく分かる。

姉が婚約者と仲直りする時のセリフ「妹がいないと、私は自分を見失うの」
これはまだ実感できない。
こんな気持ちになるくらいに、妹と分かりあえるといいんだけどね。

タイトルの「in her shoes」、
「彼女の靴の中」と直訳して意味不明と思ってたんだけど、
「彼女の立場では」という慣用句だそうです。なるほどです。

| 映画(あ行) | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0)
「相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」

うーん、いまいち分からなかった。
「うん? 何で?」が結構多くて、事件が解決してもスッキリしない。

まぁ、多分、右京さんと亀ちゃんのコンビを楽しめばいいのであって、
推理は二の次ってことなんだと思います。
テレビ版の相棒を欠かさずみてる母は、満足してたみたいだし。

この映画のマラソンのシーン、地元の市役所周辺でも撮影があったのだけど、
「この数分のためにわざわざ高崎で撮影!?」とビックリ。
確かに考えてみれば、何日も通行止めにしたりエキストラ集めたりはできないよねぇ。
マラソンシーンだけでも数か所で撮影してるんだろうね。

| 映画(あ行) | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0)
「UDON」

あー、うどん食べたい。単純です、はい。

蔵之介さん出てるらしいからって観たんだけど、
それほどおもしろくなくて、テキトーに観てたら
クラノスケさんを見逃してしまった (゚Д゚)

ラスト、ユースケが製麺所継いでハッピーエンド、じゃなくて良かったな。

| 映画(あ行) | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0)