「テルマエ・ロマエ」
映画の「テルマエ・ロマエ」。

うーん、、、正直おもしろくなかった。
期待しちゃったからかなぁ。
原作も失速しちゃってるし。。。

でも続編がもう作られてるらしい。
上戸彩が漫画家志望の役だったから、続編では漫画家になってるのかな。
ってことは上戸彩は作者のヤマザキマリさんで、イタリア人の夫がルシウスになるんだろうか?
続編ではルシウスと結ばれるの?

推測しても、続編観たいとはいまいち思わないなぁ。
なんか、残念。
| 映画(た行) | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0)
「トイレット」

「みんな、ホントウの自分でおやんなさい」

うーん。。。
どーしても「かもめ食堂」と比べちゃうからなぁ。
やっぱ「かもめ」が一番だなぁ。

もたいまさこが期待通り。
あの人はセリフいらないね。
演技というより醸し出してる雰囲気だけで充分。

三兄妹もそれぞれいい感じだけど、一番いい味出してたのは
レイのインド人の同僚。
レイとのやりとりのシーン好き。
真顔で「girl」「girl」言ってるのが笑えた。

あとは、ギョーザですね。
めちゃくちゃおいしそうだった。
「これは作るしかない!」って事で、作っちゃいました。
さすがに皮から作るのはメンドイので市販のものだけど、種は手作り。
ニンニクとショウガ多めでピリピリ辛かったけどおいしかった!

| 映画(た行) | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0)
「罪とか罰とか」

ケラリーノ・サンドロヴィッチ脚本・監督。
ケラです。
ケラって言ったら「有頂天」の頃のケラしかワタシにはわかりません。
ナゴムギャルになりかけたおばさんです 泣

成海璃子ちゃんが、がんばってます。
崖っぷちアイドル役だから、なおさらがんばって見えます。

ストーリーはなんじゃこりゃだけど、最後はみんな幸せ、ハッピーエンド。
ダンプの中でプロポーズされて、うっすらはにかむ麻生久美子がかわいい。
モモ役の安藤サクラがなんとも安っぽくて、それがいい。
奥田瑛二の娘なのね。お母さんそっくりだ。

| 映画(た行) | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0)
「デイジー」

オランダが舞台の韓国映画。
男二人と女一人の三角関係なお話。
切ないというか、もどかしいというか。。。

設定がドラマ過ぎて、感情移入は難しいけど、ちょっとうるうると来ます。
三人が三人とも、自分の思いを伝えきれなくて「はっきり言っちゃえよー」ともどかしい。
まぁ、そこではっきり言っていては、ドラマにはならないだろうけど。

全体的に音も映像も静かな雰囲気。女の子が声を失ってからは特に静か。
セリフがなくて、表現もオーバーじゃないので自然と画面に集中。
途中に入る銃撃シーンがいいアクセントになってる感じ。

殺し屋目線の別バージョンがあるとか。
この映画の雰囲気は好きなので、ぜひ観てみたいです。
ラストの銃撃戦のその後も知りたいし。

| 映画(た行) | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0)
「チェンジリング」

うーん、、、なんともコワイ話です。
実話だというから驚き。
後味が悪いというか、救いようがないというか、気持ちのいい話ではない。
子どもが生きているかも知れない、、、というのが僅かな希望。

それにしても、怒りを覚えるくらい、いつの時代の警察も腐ってるね。
自分たちのことしか考えてない。

この映画、主役がアンジェリーナ・ジョリーじゃなくてもいいような。
実生活でも母親だし、こういう役もやりたいのかも知れないけど、
まだしばらくは、バリバリにカッチョイイ アンジーを観せて欲しい。
強く耐える母としての姿ももちろんカッコいいけど、
できれば警察官をぶん殴っちゃうようなそんなのを期待しちゃいます。

| 映画(た行) | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0)
「小さき勇者たち〜ガメラ〜」
小さき勇者たち~ガメラ~ スペシャル・エディション [DVD]
小さき勇者たち~ガメラ~ スペシャル・エディション [DVD]

ここ2か月くらいBSでガメラ特集してるみたいで、
ちょこちょこ観てる。

ものすごーーく久しぶりな怪獣もの。
初期の頃の、無駄にギャーギャー騒ぐところや、
敵怪獣に石を投げて対抗したり(さっさと火を吹けよ)、
ピアノ線丸見えな特撮(?)に爆笑。

そんな中で「小さき勇者たち」は唯一ホロリとしてしまったもの。
「トトは子どもなのにがんばってる!」のあたりと、
赤い石のリレーのところはうるうる状態。
ガメラって子どもと心が通わせられるのね。第一話からそうだった。
なんでだろ?
多分これが一番新しいガメラ。
ガメラが眼がクリクリで怪獣というよりマスコット的な感じなので、
戦闘シーンは、観ててちょっとかわいそうだった。
| 映画(た行) | 23:56 | comments(0) | trackbacks(1)
「ダヴィンチ・コード」
ダ・ヴィンチ・コード [DVD]
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なかなか面白かった。
ただ、根本的に?マークなんだけどね。

地上波で放送してたのを見たんだけどかなり編集されて短くなってたのかな?
ソフィとおじいさんの関係(確執?)とか、修行僧と僧の関係とか、よくわからない。
謎もやたらに簡単に解けていってしまうし。

何が根本的に「?」かというと、
「キリストが人間であってはならない」っていう事。
キリスト=神だから、神に子孫が存在するのはありえない、
子孫の存在は認められないっていうんだけど。。。
ワタシはプロテスタント系の学校卒で、宗教の授業で勉強した程度の知識だけど、
キリストは人間だと思ってる。
だって復活したのは奇跡だから。
神には奇跡は起きないでしょ? 起こす方だから。
だから別にソフィーがキリストの子孫だとしてもさほど問題ではないと思う。
まぁ、不貞って事にはなるかもしれないけど。

俳優さん的には、オドレィ・トトゥの目の大きさと、
シラス役のポール・ベタニーの狂ったような目に心奪われました。

吹き替えだったので、何語をしゃべってたのか気になった。
舞台はフランスだけど、全員英語だよね、やっぱ。
| 映画(た行) | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0)
「たみおのしあわせ」
たみおのしあわせ [DVD]
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なかなかおもしろかった。

「時効警察」を見ていた人には更に面白い配役になってるらしい。
その辺の面白さはドラマを観てないから分からないけど。

ラストの結婚式のシーン。爆笑 (≧▽≦)
「なんでそうなっちゃうのぉ〜」と思いつつ、
手に手を取り合って逃げるシーンはかなり笑える。
絶対パロってるし。

あの後、どうなったか。
多分結婚して、3人で暮らすんじゃないかな。
たみおと父と瞳さんで、何事もなかったかのように。
式の後、たみおと父が家に帰ると、
「おかえりなさい」って瞳さんが待ってそうな気がする。
瞳さんってそういう人じゃないかな?
勝手な想像だけど (^_^;)
| 映画(た行) | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0)
「チーム・バチスタの栄光」
チーム・バチスタの栄光 [DVD]
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映画版。

本は本。映画は映画。別物だと思えば、全然オッケーです。
でもどっちが面白いと聞かれれば、断然「本!」
ちなみにドラマは観てません。

白鳥、ちょっとカッコ良すぎだよねー。
でも阿部寛しかいないって思うよ、白鳥を演じられるのは。

ココリコ田中もいいね。
最初は「うーん?」って思ったけど、結構いいかも。
いい人っぽいのに、なんか目に狂気あるんだよね。
あの目がヤバい。

犯人逮捕されてからの記者会見のシーンがなかったのは残念。
あの会見でのグチ先生がなかなかステキなんだけどなぁ。
それにしても映画の中のグチ先生はただのバカにしか見えないんだけど、
あれ、わざと?
| 映画(た行) | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0)
「デトロイト・メタル・シティ」
デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション [DVD]
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死にたくなければ生まれるなーっっっ(by クラウザーさん)
 ↑
このセリフ、ツボです (≧▽≦)

「すっごいおもしろい、サイコーっ」と公開当時聞かされていたので
ワクテカで観たんだけど、、、、

期待大きくしすぎちゃったみたいデス。
思っていたほどではなかったような。
それなりにはおもしろかったですよ、結構笑えたし。

ただ、これ、松山ケンイチじゃなくてもいいんじゃ?
ある意味、彼を使うのはもったいないと思えるんだけど。
どーでしょう?
| 映画(た行) | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0)