「真木栗ノ穴」
あの場所を過ぎると
懐かしくて恐いところでした

ファンタジーホラーかな?
西島秀俊が出てるから見てみたんだけど、うーん、よくわからなかった(笑)
宅配業者や置き薬屋さんが女性と関係を結ぶのを覗いているシーンは、
日活ロマンポルノっぽい? いや、ロマンポルノは見たことないけど…

結局、となりの部屋の女性は何? 霊? 死んでるんだよね?

ストーリーはイマイチよく分からなかったけど、
覗いている時のドキドキ感はなかなかでした。
男にせよ女にせよ、覗くって行為はなんとも言えないドキドキですね。

俳優陣がなかなかいい感じ。
名前は知らない俳優さんですが、佐緒里役の人の色っぽさや、
置き薬屋さんの焦っている感じが良かった。

| 映画(ま行) | 17:24 | comments(0) | -
「モンスター MONSTER」
「なぜ、愛を知ってしまったんだろう」

これね、朝の身支度をしながら見たんだけど、、、
朝に観る話じゃないね。

自殺するつもりだった売春婦と、同性愛者の治療のために
家を離れてる女の子が出会い、一緒に暮らそうとする。
もうさ、どう考えても破滅しかないじゃん、この状況。
それを分かってて観るのってツライ。

自殺するつもりだったのに愛する対象と出会ってしまったことで
さらに破滅の道を歩まなくてはならなくなったアイリーン。
セルビーもかわいそうではあるのだけど、あまりにも子どもで。
最後、保身に走った彼女を完全に許し守ったアイリーン。
その愛をセルビーはちゃんと理解できたのかな。

とにかくこの映画、すごいのはシャーリーズ・セロン。
本当に彼女なの?と疑っちゃうほどの化けっぷり。
この役を彼女が演じる必要があるのか考えてしまったよ。
| 映画(ま行) | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0)
「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
『マネー・ショート』公式サイト

リーマンショックを予見して、そこに勝負を掛けた男たちの話。

家族に誘われて、久々に映画館での鑑賞。
せっかく映画館で観るなら、お腹に響くような「ズズーン」「ドカーン」な
クラッシュものが観たかったけど、家族の希望でこの映画に。
市況民の間で話題になっていたから、ワタシも興味あったし。

自分でも株取引をしているし、そこそこの知識をもって観たけど、
耳慣れない金融用語や個人とは違う金融システムで、きちんと理解するのは難しかった。
合間に有名人(セレーナ・ゴメスとか)による簡単な説明も挟まれるけど、
それでもイマイチ解らなかった。
ショート(空売り)とあるけど、実際は金融商品にかける保険を買うというもの。

焦げ付き確実な住宅ローンをまとめた債権にAAの格付けをつけている
おかしな状態はいつかは崩れると予測し空売りで勝負をかける。
しかし、イケイケなバブル状態でなかなか崩れず、苦しみながら耐えてるシーンは身につまされた。
株をやってる人なら、こんな経験したことあるはず。
特にスティーブ・カレルがドラムを叩きまくって発狂しそうになってるシーンは、なんとも共感できる。

単に仕事上での話だけでなく、私生活のことも描いているのが良い。
この空売りが成功するという事は、多くの人々が家や仕事、人生を失うということになる。
そのことに、クリスチャン・ベールが兄の自殺を止められなかったことを絡め悩むシーンが
なんとも言えない気持ちになる。
ラスト、空売り成功して、観ていたワタシはスカッとしたけど、
全員が「やったー!ばんざい!」と浮かれているだけではないのが、なんというか安心した。
| 映画(ま行) | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0)
「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」
「人生をやり直すのに、遅すぎるなんてない」

久々に映画館で観た作品。

魅惑的な謳い文句と美しいガイド写真にひかれて、
イギリスからインドにやって来た男女7人。
しかし、彼らを待ち受けていたのは「近いうちに豪華になる予定」のオンボロホテルとやたら前向きな若い支配人、そして刺激的な異国の文化。

インドに移住してきた男女7人。といっても、全員老人。
コピーを読めばどんな映画かは分かるし、ストーリーは定番というかありがち。
これを観て元気をもらったかっていうと、そうでもない。
でも印象に残るエピソードが多い。
登場人物一人ひとりがきちんと描かれてるから、それぞれの人生が興味深い。

元気はもらえなかったけど、良い映画だと思う。
| 映画(ま行) | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0)
「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
GWにハワイに行ってきました。
帰りの機内は多分寝ちゃうな〜と思ってたけど
なんだか目が冴えてきちゃって、2本映画を観れました。

最初に観たのがこれ。

ミッション:インポッシブルの4作目。多分ワタシは1作目しか観てないと思う。
しかも覚えてない(´Д`)
だから、イーサンと妻のことはよくわからないんだけど、、、

クレムリンが爆破され、合衆国諜報員のイーサンのチームに容疑が掛けられる。
合衆国の関与を否定するためゴーストプロトコルが発令され、イーサンたちは政府の後ろ盾を失う。
そんな中でロシアに追われつつ、核戦争を目論むテロ首謀者を追い詰める話。

ドキドキでした〜特にドバイのブルジュ・ハリファをよじ登るシーン。
頼りない粘着グローブだけで窓に貼りつくとか、考えるのもイヤです。
まぢで手に汗握った。

殺し屋になり済ますシーンもかなりドキドキ。
クレムリンでの騙し画像の仕組みはよくわからなかったな。

ハラハラドキドキではなくて、素敵!とドキドキしたのが、女殺し屋のモロー。
演じてるのはフランスの女優レア・セドゥー。
この人がめちゃめちゃカッコいい! 同性ながら惚れた!
童顔で笑顔がかわいいのに、アンニュイでセクシー。
アクションシーンでの怒った顔がまたステキ。
プラダの香水キャンディのCMに出てて、これもステキ。



これからどんどん活躍しそうな女優さん。楽しみ♪
| 映画(ま行) | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0)
「マルタのやさしい刺繍」
オススメできるいい映画。
見終わってまず元気になれるし、やる気出るし、うれしくなる。

夫を失って生きる気力を失っていたマルタが、ふとしたきっかけで
若いころの夢を思い出し、ランジェリーショップを開く。
村人に罵られ、息子に反対されても続ける。
マルタだけでなく、お友達にも変化が現れる。
夢中になれる事をみつけ、生きる気力を取り戻し、いろいろあったけど
村民にも受け入れられ、、、、ハッピーエンド。

息子に商品を捨てられたり、村人に店を荒らされたり、
おばーちゃんたちが心折れちゃわないかと、見ててハラハラしたけど、
そう簡単には折れませんね。いいお友達のおかげだね。

村の人々があまりに保守的で、古い時代の話なのかと思ったけど、
下着をネット通販してて、意外に現代のお話。
あんなに保守的な村、本当にあるのかな?

邦題がいまいち分からないですね。何が「やさしい」のだろ?
英語題は「Late Bloomers」。遅咲きの人たち? 遅咲きの花々?
うーん、このタイトルだったら観なかったかも。
| 映画(ま行) | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0)
「マイノリティ・リポート」

うーん、、、なんか良くわからなかった。
正直退屈でした。

予知能力者による殺人予知システムって、信じられる?
ムリじゃないかなぁ。

近未来の映像は楽しかった。
あんな車で移動できたら楽でいいなぁ。
車種はレクサスだったねー。やっぱお金持ちしか乗れないのかなぁ。
ビンボなワタシは、近未来でも電車通勤か。。。

| 映画(ま行) | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0)
「めがね」

比べちゃうのもあれですが、、、、「かもめ食堂」の方が良かったな。

何でみんなめがね掛けてるんでしょねー。
たそがれることが出来る人達なら、めがねなんて掛けなくて、
視界が少しぼわ〜としてるのを好みそうな気がするけど、、、?

小林聡美ももたいまさこも期待通りなんだけど、
何より印象に残ったのは薬師丸ひろこ。
ほんの少しの出番なのに、しっかり頭の中に残ってる。
いいわ〜あのテンション。
「わかる? わかるわよねぇー」っていう高い声と、なんともいえない笑顔が
頭から離れない。

| 映画(ま行) | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0)
「マンマ・ミーア!」
マンマ・ミーア! [DVD]
マンマ・ミーア! [DVD]

正直言ってミュージカルは苦手。
でもこの映画は、全編聞きなれたABBAの曲なので結構楽しめた。
楽しめたというより、出演者がみんなパワフルなので
勢いで楽しめさせられたという感じ。

舞台となるエーゲ海の小島がすごくきれいなのと、
ソフィ役のアマンダ・セイフライドがキュートで、しかも歌声がすばらしかった。

ラストは、、、え? そっちが結婚して、こっちはやめるんかい!?
なんか、意外でした。

意外といえば、ピアース・ブロスナンの歌が、、、、ちょっと。。。
ワタシ的には、これも意外でした ^^;
| 映画(ま行) | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0)
「ミッドナイトイーグル」
ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション [DVD]
ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション [DVD]

テレビの録画リストの整理をしてたら、これがまぎれてたので鑑賞。
いつ録画したんだろ?

なんか、いまいち盛り上がりにかける感じ。
緊迫するシーンが続いているはずなのに、全然こちらに伝わってこない。
雪崩に巻き込まれても何ともないし、
政府の対策室(?)シーンも総理と管理監以外はまるで人形みたいだし、
勢い込んで救助に向かった自衛官は何にもせずに消えちゃうし、
西崎と落合は初めての割には銃の扱いがうまいし、
工作員を助けるシーンもドキドキ感がないし、
米軍はまったく動かないし。

竹内結子さんっていろんな作品に出てるけど、どんな役を演じても
いつも同じ雰囲気なんだよね。
このまま他の作品にポンっと入れても違和感ないんじゃないかっていつも思う。
これってスゴイことなのか、そうじゃないのかは良く分からないけど。

落合(玉木宏)の死に顔キレイだなぁ、、、ってのが一番印象に残ったことかも。
| 映画(ま行) | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0)