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「ルドルフとイッパイアッテナ」斉藤洋
友だちの娘さんおすすめの児童文学。

1986年頃に出版されたもので、多くの子どもに親しまれてきた名作らしい。 ワタシは全く知らなかった。年代の差かな。

うっかりトラックに乗ってしまったために、知らない土地に来てしまった子猫が その土地のボス猫と仲良くなり、一緒にノラとして成長していくお話。

こういう児童文学や映画のドラえもん、クレヨンしんちゃんは、
大人といえどウルウルっときてしまうのよねー。

このお話も、ラストのルドルフに泣かされます。
猫同士の友情に泣かされます。

あとがきがおもしろいです。
この話はどうやらルドルフの自伝。
とすると、著者に原稿を託した友だちはクマ先生なのかな?

2作目の「ルドルフ ともだち ひとりだち」も購入済み。
イッパイアッテナとの別れも覚悟したルドルフ、
この後どうなるのか気になります。
| さ行(その他) | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0)









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