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「やなりいなり」畠中恵
「ちゅい」
「ふぎゅー」
「ぎゅぺー」
青い玉を追い掛けてる鳴家、かわいい(*^_^*)

「しゃばけ」シリーズ10作目。
今回は料理が共通テーマ。
といっても直接その料理が話に関係する訳ではないけど。

料理よりも気になったのが、生き霊。
「やなりいなり」と「あましょう」の2つの話に出てきた。
妖には霊は見分けられないのは「へぇーそうなんだ」って感じ。
「やなりいなり」の霊は天井辺りに浮いてたりするからわかりそうだけど
「あましょう」の霊は大勢の人に見られて、普通に会話して、
仁吉も佐助も何も疑問に思わないのね。そんな生き霊がいるのね。

「人というのは死にやすいので厄介」という佐助のせりふ、笑ってしまった。
でもそうなんだよ、人は死ぬんだよ。いつかは若だんなとも別れがくるんだよ。
そう思うと、なんとも寂しい気持ちになっちゃうね。
| は行(畠中恵) | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0)









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