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「ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと果てない舞台〜」三上延
ビブリア最終巻。

やーっと読み終わった!
時間かかり過ぎ。まぁ、なんだかんだで読めなかったので仕方ない。

前巻の時も思ったのだけど、、、
今までで一番おもしろかった!

振り市のシーンはドキドキでした。
大輔が家を抵当に入れて大金用意してくるなんて!
そこまでするのか!本物かどうかもわからない本に!
しかも自分はまったく判断のしようのない本に!
そこまで栞子さんを信じたってことなんだろうけど。
そして、落札した本を切り開くシーン。
ここはドキドキワクワク。そしてホッとした。

ずごくおもしろかったんだけど、ここまで読んでもまだ
古書にこれほどまですごい価値があるのがよく分からない。
家族を捨ててまで探すとか、億の金が動くとか、はぁ〜?って感じ。

探していた本を手に入れた栞子さんのお母さん。
それでも帰ってこないのね。なんとなく文香ちゃんがかわいそうな気がする。

とりあえず本編は終わり的なことが書いてあったから、
スピンオフみたいなのがあるのかな?
いつになるかわからないけど、読みたいです。
| ま行(その他) | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0)









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