<< 2018年10月に読んだコミック | main | 2018年11月に買った本 >>
「帰ってきたヒトラー」
「笑うな危険」

狂気の独裁者アドルフ・ヒトラーが現代によみがえって、、、

コメディだと思ってみたんだけど、いやコメディなんだろうけど。
なんというか、見終ってゾワッとするというか恐ろしいというか
なんともいえない恐怖みたいなものを感じた。

ヒトラーって人はカリスマ性があるんだと思う。
人を引っ張るというか、その気にさせるというか。
「民衆が望む世界を作りたい」と言い、「君達が私を選んだんだよ」と言う。
確かにそうなんだけどね。
でも違うんだってことに気づかなきゃいけない。

もし本当に、ヒトラーみたいな人が今現れたら、あのような演説を聞いたら、
何割かの人はその気になってしまう、支持してしまうんだろうなって思える。
少し傾きつつある現代への警鐘。
みんなも見て、ゾワッとした方がいいと思う。
| 映画(か行) | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0)









http://eyestrain.guruguru.oops.jp/trackback/1098668