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「ふきげんな過去」
たかが 夏の冒険

毎日に退屈している高校生の果子(二階堂ふみ)の前に、死んだはずの伯母・未来子(小泉今日子)が帰ってくる。
爆弾を作り警察に追われてる未来子は実は自分の母親。
感情には表わさないけど、果子の退屈な毎日がひと夏だけ生き生きする。

小泉今日子が出てればこんな感じかなーって思ったのがその通りで、期待を裏切らないといえばそうだし、想像通りでつまらないといえばそうなのよね。
小泉今日子って、どんな役も同じに見えるんだけど、見てるワタシが悪いのかな。

おもしろかったのは、果子が未来子のお腹を傘の先で刺したところ。
大丈夫よこれくらいっていう未来子に、傘の先に犬のウンコつけてきたって言う所。

それと、ずっとふてくされた顔をしていた果子が、最後に見せる笑顔が印象的。

印象的といえば、果子の育ての母親。彼女になんとも魅かれた。
兵藤久美さん。特別美人でも、ナイスバディって訳でもないんだけど、あーこの人いいなって。
何というか、日常的な色気みたいなものを感じた。
| 映画(は行) | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0)









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