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「うそうそ」畠中 恵
うそうそ (新潮文庫 は 37-5) (新潮文庫)
うそうそ (新潮文庫 は 37-5) (新潮文庫)
畠中 恵

「きゅわきゅわ」「ぴぎょっ」「きょんげーっ」
「ぎょぴーっ」「きゅわーっきゅ」

ひさしぶりの「しゃばけ」シリーズ。
相変わらず、鳴家がかわいすぎる(*^_^*)

寝込んでばかりの若だんなが旅行に出るってだけでもびっくりなのに、
なぜか仁吉も佐助もいなくなってしまって、
若だんなも心細そうだけど、読んでるこちらも心細い。
しかもいろいろと事件が起こるし。

お比女、かわいいです。
1000年も生きている姫神にかわいいってのもなんですが。。。
早口でちょっとどもり気味。これがお比女の雰囲気にぴったり。
多分声も高いんだろうな。
1000年生きてきても、たとえ神様でも、悩みはあるんですね。
うじうじ悩んじゃってるのが、なんとも人間くさいっていうか。

新作も出たみたいだし、「ちんぷんかん」を早く文庫化してくださーい。
| は行(畠中恵) | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0)









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